地域での役割


「自立支援センターたかつき」では、地域における障害者の自立生活を支援するための、
以下に挙げる五つの取り組みを行なっています。



ピアカウンセリング

自立支援センターたかつきでは週に3日、専門のピアカウンセラーによるピアカウンセリングを随時行なっています。

☆ピアカウンセリング受付時間
毎週、火・水・木の10時〜16時
※但し、ピアカウンセラー等の調整が必要な為、事前に連絡が必要です。


相談・情報提供活動

障害者の生活に必要な各種相談、情報の提供を行なっています。自立生活全般に関することや各種制度の申請・利用法、あるいはトラブル等でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。


権利擁護

障害者が地域の中で生活する際に生じる様々な問題に対して権利擁護活動を行なっています。


自立生活プログラム(ILP)

自立生活プログラムとは、障害者が普段体験出来ないようなプログラムを集団、あるいは個別で作成していき、そこに直接参加してもらいながら、自立生活に必要な様々な勉強をしていこうとするプログラムです。
具体的な内容については、家事全般についてや外出、法律や制度のことなど様々なことに関して、これから自立を目指す障害者の方々と、自立生活の先輩が一緒になって学んでいきます。


介護派遣事業

事業では、自立あるいは在宅の障害者に関わる介助保障をしていこうと、介助を必要としている利用者(障害者ら)の要請により、介助者をコーディネート(介助調整)して利用者に派遣する事業です。
自立支援センターたかつきでは、利用者の生活状況に応じた介助派遣を必要に応じて行っています。また、2003年度の「措置から契約」への移行に伴い、公的に認可された介助派遣事業所としての参入を目指し、準備を進めています。

※詳しい派遣内容等につきましては、自立支援センターたかつきまでお問い合わせください